キャンプ場では「電源サイトは使わない」のが常の我が家なんですが、今回のように寒さが厳しかったのははじめてかも。
お正月のキャンプは恒例なのですが、これまでそんなに寒さで苦労したことはなかったように思います。
でも今回はもう寝られないくらい寒かった

(スクリーンテントの中はパープルストーブでポカポカだったのですが、車の中で寝たので暖房がなくて

)
結局ほとんど寝られないまま明け方を迎えてしまいました

どのくらい寒かったかというと、シュラフからちょっと出ている部分がピリピリ痛いくらいなんだよ?
明け方になってようやくウトウトしたら、夢をみました。
なんと、昨年他界した母の夢。
これまでに一度しかみたことがなかったんだけど。
これって初夢なのかな?
ウトウトする前に車の窓の隙間から日の光が漏れているのを確認しているのでもう元日です。
(そのとき起きてたらきっと初日の出が見れたと思う)
どんな夢だったかというと、母がお買い物をしているんです。
まずは「鯛」。赤い鯛を買っていました。
それから「しじみ」。
私はそのときに「お豆腐じゃないの?」って声をかけているんだけど、そうしたら母は「しじみがいいの」って。
たったそれだけの夢なのですが、母の顔がとっても晴れやかで元気そうだったから、うれしくなりました。
しかし「鯛」と「しじみ」?
なにかを象徴してるのかなぁ。
我が家ではあまり「しじみ」は食しないんですけれど。
意味はよく分からないけど、母が「元気にしているよ」って挨拶しにきてくれたような気がします。
とはいえ、何か意味が分かる人がいたらすみませんが教えてくださいまし。

おせち、重箱にキレイに詰めてたらよかったんだけど・・・
体裁に構っている余裕がなかったもんで